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「こころに贅沢な」時間を世の中に増やすことを目指している、一休で働く社員のできごとを発信します。

2018.11.16(金)

新卒で一休を選択した貪欲な理由 ~伊勢 隼人さん~

皆さん こんにちは!

採用担当、中澤です。

今回も一休のエンジニアを紹介させて頂きたいと思います!

本日ご紹介するエンジニアはメディア事業部でエンジニアをされている

新卒入社の伊勢 隼人さんです!!

インタビューでは新卒とは思えない尖ったお話ををたくさんしてくれました! エンジニアを目指す新卒の方には非常にいい刺激になると思いますのでぜひご一読ください!

 
 
 

伊勢さん、こんにちは! お忙しいところインタビューを受けて頂きありがとうございます。

まずは自己紹介をお願いします!

新規事業本部メディア事業部でエンジニアとして働いています。伊勢と申します。 入社後、某役員の影響で釣りにハマっています笑 

一休には 17年卒の新卒社員として入社しました。

学生時代はどんなことを学んでいたのですか?

大学では経営学部でマーケティングを専攻していました。所属ゼミでは論文執筆、ケースメソッド、ディベートおよび統計解析を通して学術的なマーケティングを学んでいました。

一方で、他大学のエンジニアと共同で Web サービスを開発・公開し、実務的なマーケティングも経験しながら学んでいました。サークルには所属せず、アルバイトも最低限に留めて学生生活の大半の時間を Web サービスの開発などに充てていました。笑

なぜ新卒で一休を選んだのでしょうか?

少し長くなりますが、プロダクトマネージャーを目指すにあたって、内定先の企業の中で最も良い環境だと感じたからです。

実は当時、すでに第一志望の企業(一休とは別)から内定を頂いていました。選択肢としては、その企業に就職しプロダクトマネージャーを目指すか、一か八か起業するかで悩んでいました。従って、当初は一休に入社するつもりはありませんでした笑

応募した動機については、当時友人と「Hotel Tonight」のクローンサービスを開発していたんですが、参考になるんじゃないかと似たような予約サイトを運営している一休に、社員の話を聞く目的で選考に臨みました。笑

その結果、弊社 CTO の伊藤と面接することになりまして。 その面接で、伊藤は私にエンジニアリングの理解が乏しいと優秀なプロダクトマネージャーにはなれない理由を語ってくれたんです。

それらの理由は、自分自身が過去の Web サービスの開発経験から実感していたことばかりでした。   すっかり感化され、その後すぐに複数の内定先の人事担当者に「エンジニアとして働かせてくれないか」と相談したんです。

結果は・・・・・一休以外の内定先はその要望を受け入れてくれませんでした。 一方、一休は僕のキャリアを最も親身になって考えてくれたと思います。以上のことから、最終的に一休を選びました。

現在はどんな仕事を担当されていますか?

一休コンシェルジュの開発を全般的に担当しています。 僕が所属する新規事業本部メディア事業部はエンジニアが 自分だけなので、メディアに関する開発タスクは全て担当しています。

新卒は大変だと思いますが、仕事とプライベートの両立はいかがでしょうか?

両立できています!最近の週末は釣りをしていることが多いです。仕事の後は釣ってきた魚を捌いたり、カフェで本を読んだり、某高級ホテルのフィットネスクラブ(福利厚生)で運動したりしています。 社員同士の飲み会も月に 1~2 回程はありますが、私的な時間は確保できています。

また、弊社 CHRO の植村が全社集会で「有給は 100 % 消化するように」と注意喚起する程、有給消化が推奨されている社風のため、あまり躊躇いなく有給を使用することができています。 そのため、年に1回は長期休暇を取り、9 日間程度の海外旅行に行ったりしているので満足しています。

仕事でのやりがいや、嬉しかったこと、苦労していることを教えてください。

新規 Web メディアの立ち上げメンバーとして参画できたことはとても刺激的で、やりがいを感じます。 また、基本的には 1人で全て開発しているので、広範囲に渡って裁量をもって担当できていることもやりがいに繋がっています。

自ら施策を定義・実装し、期待通りの良い結果が得られた時は嬉しかったです。 例えば、ランキングのアルゴリズムを独自のものに改変し、クリック率が増加した時は本当に気持ち良かったです。笑

苦労と言うか、もどかしく感じることはあります。それは、Web メディアを運営する上でエンジニアは成功の決定要因になり得ないと言うことです。 メディア成功の決定要因は一にも二にもコンテンツであり、個人的には、縁の下の力持ち的存在になり続けることは少し辛いところだと感じています。最近は、その部分を上長に汲み取って頂いていて、重要な会議に都度アサインさせてもらっています。(有り難いです)

一休で働いていてよかったと感じることはありますか?

一休は高級市場に特化した複数の予約サイトを運営しています。必然的に、一休が取り扱う施設は料金が高い一方で、非常に優れたサービスを提供している施設になります。 

そのため、僕ら(一休)は胸を張って優れた商材のみをエンドユーザに提供することができています。 エンドユーザからも高い満足度を得られているため、働いていて非常に気持ちが良いです。

今後、一休で実現していきたいことなどはありますか?

一休コンシェルジュを自他共に認める有名 Web メディアにしたいです!僕の理想を言うと、一休.com一休.comレストランよりアクセス数が多いサイトにしたいですね。笑

加えて、一休に何らかの変革をもたらす存在になりたいです。

ZOZO の田端信太郎さん(株式会社スタートトゥデイ)の著書に「新人がすぐにできる最大の貢献は、組織に流れる暗黙のルールをゼロベースで問い直すことだ」と記述されていました。

この一言を読んだ際、入社時に CEO の榊からも似たアドバイスを受けたことを思い出しました。 まだ何もできていないので、若手らしく失敗を恐れず色々チャレンジしたいと考えています。

将来的なキャリアプランを教えてください

20代の間にプロダクトマネージャーを経験することが中長期的な目標です。 長期的な目標としては「ググる」のようなプロダクト名が動詞化するモノを創った人になりたいです。

今は一休でエンジニアとして成長しつつ、サイドプロジェクトでユニークな成功または失敗経験を積むことを意識して過ごしています。一休でプロダクトマネージャーを経験することが本望ですが、その機会が得られそうになければ起業もしくは転職を検討すると思います。

とにかく 20代の間にプロダクトマネージャーを経験することを目標に、まずはエンジニアとして成長したいです。

ここまでありがとうございました 最後に一休で働く魅力をお伝えください!

一休は創業以来、19期連続で増収している会社です。しかも、ヤフーが一休を TOB で子会社化した後もその成長速度は更に加速しています。成長の影には優秀な社員の方々の努力があると思います。 その方々から学べることは多いので、成長しやすい環境だと思います。

加えて、高級市場は非常に面白いです。CEO の榊は不定期で一休のコアファンにユーザインタビューを行っているのですが、その結果はサービスに還元するため議事録で社員にも共有されています。

コアファンの方々の考え方は一般的な発想とは異なることも多く、一休の指標の一つである「尖ったサービスを提供する」上でとても参考になっています。 具体的な内容はここでは紹介できないので非常に残念ではありますが、とても興味深いので一休に参画されることがありましたら楽しみにしていてください。

また、会社法の定義では一休は大企業扱いですが、良い意味で大企業っぽさはありませんし、風通しの良さを感じます。就活生の時は、一休にはお堅い印象がありました。 しかし、入社してみるとあまりのベンチャー気質にむしろ元東証一部上場企業だったことに驚いた記憶があります。(悪い意味ではありません笑)

伊勢さん、貴重なお話ありがとうございました!!

新卒インタビュー、いかがでしたでしょうか。 伊勢さんのやる気がひしひしと伝わってくる内容だったのではないかと思います!

今回は、釣りがとても楽しそうだったので、釣り部の活動からも写真を抜粋させて頂きました 笑 ここでもう一枚ご紹介しておきます!

一休釣り部も部員募集中です!

【編集後記】

私が感じる一休の働きやすさとは、新卒、ベテラン、職種関係なくやる気のある人がのびのび活躍できる環境、それが一休の最大の魅力じゃないかなぁっと思います!

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