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「こころに贅沢な」時間を世の中に増やすことを目指している、一休で働く社員のできごとを発信します。

2018.11.16(金)

「大手企業でモヤモヤしてる人必見」大手企業の良さは?ベンチャー企業の良さは?

こんにちは!
一休捜査隊の井上です。

今日のテーマは


「大手企業とベンチャー企業それぞれの良さは?」


です。

あの大手電気機器メーカー企業を経て、何故か一休へ辿りついた吉川さんに突撃します!

吉川武志
神戸大学法学部卒業。2010年新卒でキヤノン株式会社入社。2011年より契約審査を担当。2015年より半年間渉外法務担当の後、キヤノン株式会社のロンドングループ会社へ赴任。帰国後1年間渉外法務を担当。2018年3月から法務担当として株式会社一休へジョイン。slackのアイコンはカレーパンマン。

吉川さんはキャノンさんでどんな仕事をしてたのですか?


あ、その前に一つだけ言わせて下さい。
キャノンではなく、キヤノンです!!!!

 ー(井上)え、あ、はい。すみませんでした。

キヤノンでは希望して法務配属になりました。
最初は、契約部(契約書の起案・作成・チェックが主な業務)に配属になりM&Aチームでグローバルな仕事なども担当させて頂きました。そこで5年程担当してましたね。
その後訴訟や人事労務案件を取り扱う、渉外法務を半年程担当してから、国際案件を担当するためにロンドンにあるキヤノンのグループ会社へ1年間赴任しました。


ロンドンで一番学んだことは?

法務として働く楽しみ方を学びましたね。
日本のキヤノンだと、良くも悪くも割り当てられた自分の業務範囲があります。自分の仕事はここからここまで。と。
ロンドンではそんなことはなく、人数が少ないので全体を見ながら全ての業務を担当しなければならない環境でした。
また、自分で考えて動かないといけなかったので、当然楽ではないですが仕事をしていて楽しかったです。

元々そのような考え方だったのでしょうか?

いえ、社会人になる時はまったくそんなことは考えていませんでした。
ロンドンへ行くまでは、上から降りてきた仕事をこなすだけ。でもこれが仕事なんだろうな~。と思っていましたね。
それがロンドンでの働き方を体験し自分の価値観が大きく変わりました。

キヤノンさんで仕事をされて良かった事はなんでしょうか?

大きく二つありますね。
一つ目は、仕事の”型”が学べるという事です。
大手企業の場合、レポートライン・考え方・働き方が構築されているので社会人としてのマナー・型が非常に学べました。
二つ目は、大手企業にしかできない、海外企業M&Aや海外企業とのやりとりなどは非常に面白かったですね。

一休入社後はどのような業務をしているのでしょうか?


今は法務全般の仕事をしています。
例えば具体的な業務内容で言うと、契約審査業務、コーポレート関係で取締役会の運営、社内規程の整備、日々の法律相談の対応等々。
大手企業だと担当部署ごとに分かれているのですが、ベンチャー企業だとすべて担当しなければなりません。
自分の判断・回答が会社の判断・回答になるのでプレッシャーも大きいですね。
しかし、ロンドンで仕事をしていた時のような楽しさがあります。

一休で今後どのようなことにチャレンジしたいですか?


何か事業を立上げて、安定的なところまで導いてみたいです。 
何故そのように思ったかと言うと...実は一休へ来てからまた新しい価値観を見つけました。(まだ明かせないのですが)そこで自分も法務だけでなく、もっとビジネスサイドに入っていきたいと思いました。
仮に事業を立ち上げるところまで行かなくても、コストセンターではなく、ビジネスを推し進められる法務になっていきたいと思います。

 ー(井上)吉川さん、素敵なインタビューありがとうございました!大手企業の良さ、ベンチャー企業の良さがそれぞれ良くわかりました!

大手企業の良さ、ベンチャー企業の良さ、それぞれまとめると?!

【大手企業】
①仕事の型が学べる
②グローバル案件など、ダイナミックな案件にも携われる

【ベンチャー企業】
①法務業務全般に携われる
②自分の裁量でビジネスを推し進められる(一緒にビジネスを創り上げられる感覚)

【番外編】
吉川さんが足に良く巻いているそれって何なんですか?


んー
よくはわからないですが、足首出すのが好きなんですよね。笑

ー(井上)え、、、