一休のCTOである伊藤直也が、日経BOOKプラスの「CTOの本棚」に掲載をされました。
今回のテーマは、「技術の原点として読んだ3冊」。
一人のエンジニアとして、また一休のCTOとして、どのような本に触れ、今の思考や一休のエンジニアリング文化が形作られてきたのかを語っています。
インタビューの中で伊藤は、CTOという役割についてこう述べています。
「CTOのポジションの仕事をするにあたって、自分自身の技術力が担保できないと難しいなって思うことが多いんです」 「上司が部下の面倒を見るというマインドの組織は作らない。エンジニアとして技術力を基に引っ張っていく」
出典:日経BOOKプラス「CTOの本棚」- 伊藤直也が「技術の原点」として読んだ3冊- より
一休の代表取締役社長 榊が自らSQLを書いてデータを把握しているように、伊藤もまた「現場のコードを理解し、自らも手を動かす」スタイルを貫いています。この「ごまかしの利かない緊張感」と「技術へのリスペクト」こそが、一休の開発チームの土台になっています。
今回紹介しているのは、いわゆる「ハウツー本」ではありません。
一見、実務から遠く見える「コンピューターサイエンスの基礎」や「数学的素養」が、なぜ現代のウェブサービス開発、さらには生成AI時代の推論において重要なのか。
「プログラミングで記述しているのは、高次元に圧縮された意味構造である」という、伊藤ならではの視点で語られる「記号」と「意味」への洞察は、全ての作り手にとって刺激になるはずです。
インタビューは、前編・後編の2部構成で公開されています。
「本質的な知識が、最終的に目の前の課題を解決する」 そんな一休の技術文化の背景にある考え方を、ぜひインタビュー記事から感じ取っていただければ幸いです。
詳しくはこちらをご覧ください。
今すぐの転職は考えていないけど将来的なキャリアとして一休の興味がある方、もうちょっと情報がほしい……という方は、ぜひキャリア登録をご活用ください。
コーポレートブログ一覧