CSR
私たちは、特定非営利活動法人ジャパンハートの想いや取り組みに賛同し、
そのビジョン・ミッションを実現するためのパートナーとして、
活動をサポートしています。
私たちは、特定非営利活動法人ジャパンハートの想いや取り組みに賛同し、そのビジョン・ミッションを実現するためのパートナーとして、活動をサポートしています。
一休は、2020年から小児がんと向き合う子どもたちの応援団「スマイルスマイルプロジェクト」に参加し、宿泊施設の知見とリレーション、一休ポイントの仕組みを生かして、病と闘う家族の思い出作りをお手伝いしています。コロナ禍では、同団体を通じて医療従事者に感謝のギフトを届けるプロジェクトを実施。さらに2022年には、課題解決をサポートすべく、社長の榊が理事に就任しました。
これからも私たちは、一休ならではの強みを生かした支援を通じ、「すべての人が、生まれてきて良かったと思える世界」の実現に向け共に取り組んでいきます。

大方の日本企業は、CSRを義務のように感じている。今や子どもたちは学校でSDGsを当たり前に学習する時代になり、単に営利だけを求める企業は魅力のない存在となり、企業の永続的発展に必要な人材からは将来、見放されていくだろうと思う。
CSRは義務ではなく、企業が行使できる大いなる権利だと捉えた方がいい。その企業の理念や目的と合致しながらも、企業の業態や現状からは手の届かない社会的意義のある事象に対し、その企業のリソースの一部を投下し社会的利益を追求していく。その企業の権利行使なのだと。
株式会社一休様は正にその権利を行使し、ジャパンハートという仕組みを使い、業態を超えた医療という力を手に入れ、多くの病気の子どもとその家族に、幸せを提供することに成功している。
特定非営利活動法人ジャパンハート 吉岡秀人
プロフィール詳細
数年前、とある朝食会で吉岡先生とご一緒したことをきっかけに「スマイルスマイルプロジェクト」へ参加させていただいています。
小児がんと向き合うご家族の「旅行」という思い出づくりをサポートするこの取り組みを知ったとき、きっとお役に立てると考えたからです。闘病生活の中、患者さんご本人とごきょうだい、そして親御さんの心身へかかる負担は計り知れません。そのようなご家族が旅先で笑顔溢れる時間を過ごされ、「こころに贅沢」な思い出をつくっていただけたらと願っています。
ジャパンハートが掲げる「医療の新しい概念」とは、医療を医療者だけで完結させず、他分野の人々との相互扶助の仕組みを創出することだといいます。医療とはかけ離れた領域で事業を展開する私たちですが、この数年の活動を通し、患者さんとそのご家族の“心に届く医療”の一翼を担える可能性を感じることができました。今後も既成概念にとらわれない相互扶助の形を模索していきます。
株式会社一休 榊淳
小児がんと向き合う子どもたちの応援団「スマイルスマイルプロジェクト」に参加しています。